JERA川越火力発電所を見学しました!

~電気が届くまでの仕組みと環境への取り組みを学ぶ~

10月14日、環境学習の一環として、三重県川越町にある「JERA川越火力発電所」を見学しました。

担当の方のわかりやすく楽しい解説を聞きながら、広大な発電所の敷地内をバスで巡りました。

巨大なLNG(液化天然ガス)タンクや発電設備、海外から天然ガスを運んできたLNG船など、普段はなかなか見ることのできない施設を間近にし、そのスケールの大きさに驚きました。

また、敷地内には豊かな緑が広がり、環境に配慮した施設づくりについても知ることができました。

併設する「川越電力館テラ46」では、映像や体験型の展示を通して、エネルギーや地球環境について楽しく学びました。

私たちの暮らしに欠かせない電気。その電気がどのようにつくられ、届けられているのかを知ることで、エネルギーの安定供給と地球温暖化対策を両立させることの大切さを改めて考える機会となりました。

実際に見て、聞いて、体験する機会はたくさんは作れないかもしれませんが、
皆さんと一緒に、環境について学び、日々の暮らしの中でできることを考えていきたいと思います。

 

見どころも学びもいっぱいの、有意義な一日となりました。
見学にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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